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深い哀愁をおびた影のある音世界だけど、
閉じずに必ず未来へと放たれている印象なのが凄い。
中毒性アリです。
(スピッツ / 草野マサムネ)


「透明感」と「温かさ」対極に位置する二つの要素が同居する感覚。
それは北国の二月に訪れた小春日和の様だ。
(怒髪天 / 増子直純[by the courtesy of TEICHIKU ENTERTAINMANT,INC.])


今までsleepy.abを知らなかった事を謝る。ご免!聴いた、[palette]すごくいいアルバム。
8曲のバランス、各曲のクオリティーが高くてさ、「メロディ」に対するアレンジと演奏なんかは完全完璧でしょう。
俺はがむしゃらに切ないこの歌、この歌詞、このバンドをとても好きになったよ。
sleepy.abには、はっきりと人を導けるだけの音楽のチカラがありますね~、みなさ~ん、ついてっていいよ~。今度ライブ行く。
(上田ケンジ / プロデューサー、ベーシスト、GOING UNDERGROUND, COCCO, BAZRA, PEALOUTなど多数手がける、札幌出身)


恐らくこんなに色鮮やかな音楽を聴いたことは正直ないです。
頭の中に絵を描かれていくような、それも見たこともない世界というわけではなく、自分の奥底に眠っている感情や心地いい夢の中の景色だったりするんです。あ、まさに「スリーピー」です。
コード展開やアレンジにも遊び心があり、こだわりがすごく感じらる傑作です。
(GO!GO!7188 / 中島優美)


ロックもポップスもエレクトロニカもHIPHOPも、、、、、全音楽がジャンルを必要としなくなって飽和している今こそ、一時期のカンタベリーロックやブリストル系がそうだったように、その場所の風土を感じさせる音やそこにあるべきリアリティーを感じさせる音に僕はシンパシーを感じます。
sleepy.abの音楽を聞いてまさにそんなことを体現できている素晴らしい音世界を持っているバンドだな~と感じました。と同時に今後の北海道のシーンがどうなっていくのか同じ北海道出身としては楽しみでなりません!!
(田中義人 / サウンドプロデューサー、ギタリストとしてbird、中島美嘉他多数のアーティストを手がけ、MONDOGROSSOにも大沢伸一と楽曲の共作者としても参加)


宙に浮いた音。
朝焼けのような音楽。夜明け前のしんとした部屋でききたいなぁ。
(ACO)


イギリス北部の町の空。
教会の裏庭を深い霧の中、散歩している時を思い出します。
(Akeboshi)


彼らの根底にはいったい何が流れているのだろうか。
余計な情報ばかり耳に入り、余計な武装をし、何かと引き換えに戦い続ける人々。その心の奥底にある、とうに忘れてしまった熱い感情を思い起こさせ揺さぶる音を、言葉を、彼らは持っている。メロディに対する言葉のあり方も実に絶妙に、ダイレクトに、耳に届ける強さを持っている。
秋のセンチメンタリズムや雪の美しさ、、、リアルな四季を持つ北海道という土地が彼らの基礎となっているのなら、同じ北海道出身としてsleepy.abの世界を誇りに思う。
(wyolica / azumi)


CDをグルグル廻したら音が出た。そしたらさぁ、あんたらと会った事も話した事もねぇのに共感できて優しい気持ちになったんだ。演奏する側と聴く側の間で「音楽」が生まれたんだね。なんて素晴らしいんだろう音楽は。いつか一緒に共演しようぜ。優しい唄をありがと。
(ローカルアート / ボーカル+ドラム サトシ)


sleepy.abとの初めての出会いは、僕がAir-g「GOIS」の月曜だけのアーティストインタビューを担当した時だ。「僕、不眠症で、僕が眠れる曲が欲しくて、そんな曲がスリーピーの曲なんです」と、Vo.Gtrの成山さんは言った。正直「は?」と思った。だって、そのアルバムに綴られた曲の数々は、とても眠りを誘うものではなかったから。自分の悲壮感や劣等感など、様々な後ろ向きな感情をまざまざと見せつけられる想いと共に、そこまで看破されたからには「やるしかない」と思わせられたから。‥‥眠れませんよ!
よく曲を聴いて涙が出る人がいるという。僕は役者だから、舞台で曲の力を借りて泣く事はある。しかし、曲それだけの力で泣いた事はない。でも、泣いてしまった。悔しいが、sleepy.abにはそんな「聴く人を裸にさせる力」があると僕は思う。成山さんが織りなす、美しいがどこか寂しいメロディ‥‥。「心に響く」なんて陳腐な言葉でしか表現できない自分が情けないが、響いたもんはしょうがない。このアルバムを聴いて、皆さんは赤裸々な自分を認識するかもしれない。とにかく、sleepy.abにはそれだけの力があると、僕は思ってしまう。
(チームナックス / 佐藤重幸)


05年3月にsleepy.abを札幌のとある場所で観た。アコースティックセットだったが、そのサウンドはいつの間にかついた青あざのように、静かにでもしっかり後にひく印象を残してくれた。
「palette」を聞いた時、その想いは鮮明に甦った。ああ、あの時ステージで観たのはこの浮遊感だったなと。風景も人も音もくっきりしている南の島で聞くこの感じは思いのほか心地よい。北の音が南で溶けてくれる気がする。
(エフエム沖縄 / 東風平 朝成)


真実と幻想のはざまには、限られた人にしか見る事のできない空間が存在している。その限りなくアブストラクトな世界をうたってるのが彼らの音楽。
このアルバムを聞いて、いい意味で知り尽くしてるはずの札幌がわからなくなった。
街も音楽もやっぱり奥が深い。
(FMノースウェーブ / DJテツヤ)


いつもsleepy.abのサウンド・成山君の歌からは北海道の、いや、道東の冬の厳しさをイメージさせられる。ギターのメロディーからは、吹雪の中に時折見せる雲の隙間から注ぐ、 太陽の光りのような力強さを感じます。そして今回の楽曲達からは凄く『 春 』を感じました。
何かが、変わり、動き始めてるんじゃないかな?
peace! 
(DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST)


sleepy.ab は、前から気になっていたバンドです。北海道在住と言う事で、なかなかタイミングが合わず、まだLOFTに出演して頂いてません。メンバーの顔も姿も見た事ありませんが、今一番好きでよく聴いているCDがsleepy.ab のNEWアルバム『palette』です。早くライブを観てみたいです。
(新宿LOFT店長/ブッキング / 東田慎二)


リズム隊が生み出す独特の浮遊感と心地よい空気感、そして、それに絡む美しいメロディ。北の大地で、ロックの可能性が広がっている。
(新宿MARZ / 山崎)


このアルバムでsleepy.abに出会いました。耳でただ聴くと言うよりは頭の中でなにかをイメージしながら聴くと、つうか勝手にイメージしちゃうんじゃないかなぁ・・・・あなたの生活ライフと是非リンクさせてみてください!!
(AIR-G’ / 龍太)




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